購入したComodoSSL証明書のインストール

  1. まず、Pleskでのドメイン設定画面まで進みます。

    共有サーバーの場合
    サーバーの設定画面にログインする に記載されている手順で、サーバーの管理画面まで進みます。

    ビジネスプロサーバーの場合
    サーバーの設定画面にログインする に記載されている手順で、サーバーの管理画面まで進み、ドメイン一覧からSSL証明書の設定を行いたいドメインを選択します。

    VPS、専用サーバーの場合
    Pleskにログインしまして、SSL証明書の設定を行いたいドメインを選択します。Pleskへのログインは 「Pleskログイン」の各ログイン方法をご確認ください。

    Pleskのドメイン設定画面では、以下のような画面が表示されます。

    この中から【証明書】という項目を選択します。開きました画面では、「CSRの作成」の際に作成した証明書の項目が 一覧に表示されておりますので、こちらを選択します。

  2. 開かれた証明書管理ページで、以下のような証明書入力欄に証明書の情報、及び、CA証明書を入力します。

    SSL証明書・CA証明書入力欄SSL証明書・CA証明書入力欄

この画面の【証明書】の欄に、発行されたInstantSSL 証明書(お客様のSERVERNAME.crt)の内容を入力します。
この画面の【CA証明書】の欄に、発行された中間CA証明書(お客様のSERVERNAME.ca-bundle)の内容を入力します。
*証明書は、【使えるねっと】○○○証明書発行完了のお知らせ: ドメイン名という通知の本文中にございます暗号となっており、
CA証明書につきましては、ZIPファイルの中にございます。
CA証明書につきましては、ZIPファイルに添付されているものをインストールください。

こちらをメモ帳などで開く場合は、改行などがおかしくなる場合もございますので、ご注意ください。

秀丸などのエディタをご利用いただきますと、正しく改行などされ確認がしやすいものとなっております。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/txteditor/hidemaru.html

入力が完了しましたら、「テキスト送信」を押します。正しく送信されますと、画面下部の【証明書】の欄に、先ほど送信した
証明書、及び、CA証明書の内容が表示されるようになります。

以上で証明書のインストールは完了です。

※証明書のインストールがうまく行かない場合でも、CSRや秘密鍵を含む【証明書】、及び、【CA証明書】を削除しないでください。
  証明書と秘密鍵は一対ですので、申請時に利用したCSR、秘密鍵が失われますと、取得いただいた証明書がご利用いただけなくなります。