CSRの作成

証明書を申し込むために、まず、CSRというコードを作成します。 CSRは、証明書を使用予定のサーバーで作成します。サーバー管理システムであるPleskで、簡単にCSRを作成することができます。

  1. Pleskにログインして証明書の設定画面に行く

    まず、Pleskでのドメイン設定画面に行きます。

    共有サーバーの場合 : サーバーの設定画面にログインする に記載されている手順で、サーバーの管理画面まで行きます。

    VPS、専用サーバーの場合 : Pleskにログインして、左側のメニューから、【ドメイン】を選択します。その後表示されるドメインの一覧の中から、SSL証明書を使用する予定のドメインを選択します。 Pleskのログイン画面のURLは、VPSサーバーのIPアドレス、またはホスト名で、

    https://IPアドレス:8443/

    または、

    https://ドメイン名:8443/

    からアクセスします。ログイン時のユーザー名は、rootとします。パスワードを忘れてしまった場合には、サポートに再設定を依 頼してください。

    Pleskのドメイン設定画面では、以下のような画面が表示されます。

    この中から、【証明書】という項目を選択します。

    さらにその後の画面で、【証明書を追加】というアイコンをクリックします。



  2. CSRの作成

    この画面で、必要項目を記入して【リクエスト】をクリックすることで、CSRが作成されます。

    証明書名 : Plesk内での証明書の名前です。他の証明書と区別するためのものですので、任意のものでかまいません。

    ビット数 : 2048を選択します。

    国、州、都市、組織名、部署、連絡先メールアドレス : それぞれの項目を入力します。日本語を使用すると文字化けする可能性があるため、アルファベットで記入してください。

    ドメイン名 : 取得するSSL証明書のドメイン名を記入します。

    【リクエスト】ボタンをクリックすると、CSRが作成されます。



  3. CSRを確認する

    【リクエスト】ボタンをクリックすると、再び、証明書のメニューの始めの画面に戻ります。

    証明書名の部分をクリックすると、先ほどのCSR情報を記入した画面と同じ画面に進みますが、 画面の下のほうに進みますと、CSRと秘密鍵のコードが作成されています。


    このCSRのコードを使って、SSL証明書の申請を行います。